Uf widerluege! スイスドイツ語講座その3:別れの挨拶
目次
皆様、こんにちは!スイスドイツ語講座もいよいよ3回目を迎えます。
第1回では挨拶などについてご紹介しましたが、別れの言葉についてはまだ触れていませんよね?誰かにお会いする時の挨拶ができても別れる際に使う言葉を知らなければ流石に困りますので、今回は皆様が出会いから別れまでの一連の挨拶をきちんとできるようになるための表現についてのお話をさせていただきます。 ⇒続き
目次
皆様、こんにちは!スイスドイツ語講座もいよいよ3回目を迎えます。
第1回では挨拶などについてご紹介しましたが、別れの言葉についてはまだ触れていませんよね?誰かにお会いする時の挨拶ができても別れる際に使う言葉を知らなければ流石に困りますので、今回は皆様が出会いから別れまでの一連の挨拶をきちんとできるようになるための表現についてのお話をさせていただきます。 ⇒続き
目次
皆様はスイスの特産品と言えば何を思い浮かべますか?
私の経験上、この質問に対して日本人の多くは時計と回答しますが、それ以外の国ではスイスの特産品として最初に挙げられるのがチョコレートだそうです。
私もその点につきましてはスイス人として「なるほどね」と思うほど納得しますし、日本での生活で一番恋しくなるのもやっぱりスイスチョコです。
その年間輸出量からベルギーがチョコレートの国と思われがちですが、実はスイスがそれ以上のチョコ大国であることをご理解していただくためにも、今回はスイスチョコについてご紹介させていただきたいと思います。
目次
お久しぶりです。いつもお世話になっていますBireweggeです。
皆様はウィルヘルム・テル(Wilhelm Tell)という名前を聞いたことがありますか?
もちろん聞いたことがあるという方もいれば、「誰だったっけ?」と、名前だけ何となく記憶に残っている方や全く知らない人もいるでしょう。スイス人の中では当然ながら知らない人はいませんが、それはスイスの建国の主役であると言っても過言ではない存在だからです。
ここで、「え?ウィルヘルム・テルってスイス人だったの?」と思った方もいるのではないでしょうか?そのような疑問を解消するためにも、今回はスイス建国の父と称されるウィルヘルム・テルを詳しくご紹介させていただきたいと思います。 ⇒続き
目次
スイスを訪れたことのある方なら必ず気付いたと思いますが、スイスはどこへ行ってもワンちゃんを連れている人が目立ちます。
最初は「犬を散歩に連れている」にしか見えないでしょうが、次第にそれが単なる散歩ではなく、「犬が普段から飼い主と行動を共にしている」との見方に変わります。
例えば、レストランで食事をしている時や電車に乗っている際でも椅子の下にワンちゃんがいたり、繁華街や駅構内でもワンちゃんが当たり前のように歩いていたりするのを目撃することは決して珍しくありません。
特に犬好きな方であればそのような光景に必ず目が行き、羨ましがるのではないでしょうか?ということで、今回は「スイスとワンちゃん」と題して、スイスの犬に関するネタをご紹介いたします。
目次
皆様、Grüezi!Grüezi! スイスドイツ語講座その1:挨拶させていただきましたが、早速使う機会はあったでしょうか?初回だったこともあり、まだまだ自信がつかないという方も少なくないでしょうから、早速スイスドイツ語講座の第2段を実施したいと思います。挨拶もできるようになったところで、今回は食卓で使う言葉についていろいろとご説明させていただきます。
目次
スイスを訪れる際、チューリッヒ国際空港またはチューリッヒ中央駅を玄関口にしてスイス観光をスタートする方も多いことから、スイスで最も認知度の高い都市であると言えます。それ故、チューリッヒをスイスの首都であると勘違いされている方も少なくはありません。確かに、チューリッヒはスイスで最大の人口を誇り、スイス経済の中心なのですが、複数の大使館や領事館の所在地になっていることを除けば、政治面においてさほど重要な役割を果たしていません。したがって、今回は「ハロ~・チューリッヒ」のCMでもお馴染みの都市チューリッヒをご紹介させていただきます。
目次
日本では駅のホームや線路沿いに立ち、写真撮影を行っている「鉄オタ」と呼ばれる鉄道マニアを頻繁に目撃しますが、新幹線をはじめ、鉄道界における様々な最先端技術を生み続けるこの日本ならではの鉄道オタク・カルチャーは実に興味深いです。
目次
スイス国民は毎年8月1日に建国記念日を祝います。
といっても、大規模なパレードや特別なイベントが開催される訳ではなく、ほとんどの人は家族や少人数で祝うのが一般的です。
それはスイスの建国記念日が他の国と異なって革命を起こした日や終戦を祝うものではなく、スイスが独立国となる過程の中でその出発点を指す祝日だからです。したがって、今回はスイス連邦が如何にして誕生したかをご紹介させていただきます。