ドイツは音楽の国(なんだけど)

ベートーヴェン、バッハ、ブラームス、シューマン、ワーグナーにメンデルスゾーン。世界中に愛される偉大なクラシック音楽の作曲家を数多く輩出してきたドイツ。

国内で年間数えきれないほどのクラシックコンサートイベントが開催され、まさに「音楽の国」という印象が強いドイツなのですが、実際に生活してみると、「あれ?もしかしてドイツ人って失礼ながら実は音痴かも?」と感じることが時々あるんです(すみません)。

★ドイツ語圏の音楽について興味のある方は、こちらもチェック!

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ドイツで森林浴 – Waldbaden

 

ドイツ人にも通じる日本語には、「ハラキリ」、「ゲイシャ」、「アニメ」、「ラーメン」等など、特に近年の日本食やアニメブームのお陰でだいぶ増えてきていますが、「シンリンヨク」というボキャブラリーを知っているドイツ人も稀にいらっしゃいます。

実は、ドイツでは日本発祥の森林浴がひそかな健康ブームとなっているんです。

 

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番外編 トラ友Kさんが我が街に

 

こんにちは!

11月中旬にトランスユーロ株式会社の社員でアカデミー事務局のKさんがドイツ出張に来られるということで、かねてから「お会いしたいです」と言っていたのですが、わざわざ私の住む街コブレンツまで立ち寄ってくださったので、今回は番外編として、アカデミー事務局Kさんのコブレンツ滞在記としてその時の様子をご紹介したいと思います。

 

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ボードゲームの世界

 

以前、当アカデミーのブログシリーズ「日本人からみると不思議なドイツ事情」でもHHさんが書かれていましたが、ドイツ人はボードゲームやカードゲームが本当にお好きです。

今はスマホでどこでも気軽にオンラインゲームができちゃう時代なので、アナログなボードゲームやカードゲームは人気がどんどん低迷していくのでは??と思いましたが、私の心配をよそにドイツのボードゲーム業界は黄金期を迎えているそうです。

今回はそんなドイツのボードゲームの世界についてお伝えします。

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ドイツの蚤の市

 

ドイツでは週末になると、色んな場所で蚤の市(Flohmarktが開かれます。

週末のお散歩がてらに蚤の市を覗くのはとっても楽しいもの。

蚤の市で売られているのは、古着、レコードやCD、アンティークの家具、インテリア用品、アクセサリー、子供の玩具、食器類から文房具、昔の写真や意味不明なガラクタなど、なんでもアリで、飽きることはありません。

ドイツ人は物を大切にするため、昔の骨董品が出品されていることも多く、日本人にとっては珍しい掘り出し物を格安で買えることも!

今回はドイツの蚤の市についてあれこれお伝えします。

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ドイツのWG(ルームシェア)事情

これからドイツに留学される予定の方はいらっしゃいますか?

ドイツでは大学が提供する学生寮以外にも、ヴェーゲー WG(Wohngemeinschaft)と呼ばれ、数部屋あるアパートを他の数人とシェアするルームシェアがあり、学生の間では非常にポピュラーです。

トイレ、キッチンやリビングは他の住人との共同使用ですが、一人でワンルームマンションを借りるよりも安上がりで、他の人も一緒に暮らしているので、孤独とは無縁。

おまけにドイツ語力もアップするし、なかなか魅力的なのです。

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ドイツはキャッシュレス社会!?

 

キャッシュレス化が緩やかに進行するドイツ

 

利便性の向上、経済の効率化、現金管理コストの削減を目的として、世界各国で積極的に進められているキャッシュレス決済。

日本政府は、キャッシュレス決済の普及を経済成長戦略の一環として位置づけ、2025年までにキャッシュレス決済比率を約40%に引き上げる目標を掲げ、将来的には世界最高水準の80%を目指しているということです。

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ドイツの元気な高齢者たち

 

ドイツも日本と同じく高齢化社会が世界トップクラスで進んでいる国です。

ドイツの人口の約23%65歳以上の高齢者だそう(2025年のデータ)。

私の周りにはとっても元気な高齢者が多いのですが、年をとっても50歳の頃と変わらないSuper-Agerたち(バイタリティ溢れる80歳以上の高齢者)が私の周りに結構いらっしゃいます。

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